受講者の声

「マツコと有吉のかりそめ天国」から出演オファーを獲得するほどの大人気チャンネルに。自己流からMARCの運用アドバイスでみるみる数字が変わった!

YouTubeで「KYOTO KOMINKAイナカグラシ」を運営されている大石ご夫妻。京都・南丹市の美しい風景から始まり、古民家改修のDIYやご家族のほのぼのとした田舎暮らしの様子の数々を投稿されています。テレビ番組「マツコ有吉のかりそめ天国」でも紹介された大人気チャンネルについて、お話を伺いました。

YouTubeの可能性を感じてチャレンジを決断

KYOTO KOMINKA 田舎暮らし

Q.どんな目的でYouTubeを運営されていますか?

築80年の古民家を自分たちで改修する様子や、家族4人で里山移住にチャレンジしている日々をお届けしています。もともと、カフェを長年経営しており、店舗のデザインや改修も自分たちでやっていたので、DIYや建築には自信がありました。移住の際、自宅と店舗兼用で部屋数が必要になり、キャンピングカーを購入して、私たち家族はそこで寝泊まりしながら古民家を改修していくスタイルを築き上げました。

Q.YouTubeを始めるきっかけを教えてください

初めはYouTubeをやることは考えていませんでした。27年間続けた飲食のお店を4年前に閉店後に、ネット物販に可能性を感じて本格的にやろうとした時にコロナ禍に。それでネットショップを今の場所で続けるのではなく、田舎に店舗兼住宅を購入し移住することを決断しました。

田舎移住について色々調べているうちに、YouTubeでは「田舎移住ジャンル」が流行っていることを聞きました。コロナをきっかけに、移住に興味を持つ方が増えているのではないか? と思ったのと、そこまで動画スキルが高くなくてもフォロワーさんを獲得できるらしいという話を聞いたので、真剣に学んでやってみようと決めました。

Q.YouTubeを始めてみて、どうでしたか?

最初のチャンネルを立ち上げる段階から、MARCのYouTube学科でチャンネル運営方法や動画の作り方を学びました

学んだことをすぐに活かして動画をアップしたかったのですが、家の購入が二転三転してなかなか進まず、工務店さんの工事も遅かったりで、動画を作りたくても作れなかったことと、講座の中で作った動画をみてもらうことができなくて悔しい思いをしました。

さらに、YouTubeで田舎移住ジャンルが注目されているのに、1本目を出した後に連続で本数が出せなかったことで、スタートダッシュのチャンスを逃した感はあります。

立ち上げ当初は、自分は店舗デザインもできるし、商店建築の経験もあったので、登録者も簡単に増えると思っていましたが、自己流でやっていたからか上手くいきませんでした。

試行錯誤を繰り返し、勝ちパターンを見つけていった

Q.その後は、どのような改善をされたのですか?

反省を活かし、講座で習ったことを素直に実行することにしました。初めはシナリオを作らずに動画を撮っていましたが、それでは編集に時間がかかりすぎることがわかり、今では構成を考えたりシナリオを作ったりと、作業をルーティーン化しています。講師から、動画クオリティへのこだわりを少し捨てて本数を増やすと良いとアドバイスされたので、動画はある程度のクオリティに抑え継続して投稿できるよう心がけています。

今はお陰様でYouTubeのブラウジングからの視聴が一番多い状態になり、自分たちのお店のブランディングにもつながるので、内容や動画のクオリティにこだわって作っています。ですが当初は、投稿頻度をあげることが最重要でした。
初めのままクオリティにこだわり続け頻度を出せなかったら、今の状況にはならなかったと思うので、クオリティを落としてでも本数を出すということが重要だと助言してくださった講師には感謝しています。

コンスタントにアップする習慣がそこででき、今につながっていると思います。

また、アナリティクスの見方も習っていましたが、視聴者維持率やクリック率、ブラウジング機能(おすすめ機能)などのデータの分析がきちんとできていませんでした。それを改めて講師に何度も教えてもらいながら、数字の取れるサムネイルやBGMの工夫など、試行錯誤を繰り返しながら、細かいデータを積み重ねて改善を続けました。

改善を重ねていった結果、登録者数1000人まで約1年かかったのに、その後の3ヶ月で2000人、さらに2週間で4200人まで一気に増えました(2022年4月現在)。

Q.テレビ番組「マツコと有吉のかりそめ天国」で取材を受けた経緯を教えてください

ある日、InstagramのDMに番組のADさんから連絡がきました。マツコさんがついつい観て、はまってしまうYouTubeということで紹介してもらいました。

YouTubeとInstagramは相性がいいようで、他にもアウトドアの会社など数社から企業案件のオファーが来ました。YouTubeとは違い、ダイレクトに連絡がいただけるのでInstagramも大事だと思います。

YouTubeをビジネスを発展させる起爆剤にしたい

Q.MARCのYouTube学科を選んでいただいたのはなぜでしょうか?

ネット物販を始めた時から、いくつもの講座や学校に入って学んできました。その中には、YouTubeをバズらせることを目標にするところもありましたが、MARCはカリキュラムがしっかりしていること、自分たちの表現したいものをYouTubeを使って発信し、ビジネスに繋げていく仕組みまで指導してもらえるところが他にはない強みだと思います。MARCの受講生の多くは仕事と両立して学ぶ人も多く、仕事の都合に合わせて今期は休んだり、また来期に参加するなど、フレキシブルに参加される方が多いように思います。その場合、他のスクールなどは、期間が過ぎたら終了や閲覧だけ可能なところが多い一方で、MARCではそれまでと同じようにzoomの授業に参加することができ、月額約1万円で長く継続して学べる環境を提供してくれたこともありがたかったです。

特にYouTubeは半年、1年と続けて投稿数がたまって結果がでてくるストック型だと思うので、ゼロから始めた私たちは1年続けてようやく見えてきた事が多いです。

日々、YouTubeの規約やアルゴリズムや人気ジャンルも変わるため、様々なジャンルの方と情報を共有できるというのも長く在席しているからだと思っています。

嬉しいことに講義の内容を実践するだけで結果が出るので、再現性が高いのも魅力です。どんな人にでも可能性があると思います。MARCで一緒に学んだ仲間は、独自のコンテンツを持ってらっしゃる方ばかりで、大変刺激を受けました。

 

Q.今後の展望をお聞かせください

今は登録者が4000人くらいですが、ある企業様から案件をいただいています。それはとても夢が膨らむ出来事でした。今後も発信を続けていくことで、5000人、1万人と必ず大きくなっていき、いつかはメーカー様とのコラボで商品開発なども実現できると確信しています。10年かかって10万人達成でも良いじゃないかと話しています。また、私たち家族の記録として子供達が成長する姿を残せることも、YouTubeをやっていて良かったことの一つです。

大石夫妻のメディア

「KYOTO KOMINKAイナカグラシ」

参加されたMARCの学科・コース

YouTube学科

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