受講者の声

Instagramは「自分のブランド化」をするためのツール!ライフスタイルを変えるきっかけになりました!

1級建築士の資格をもちInstagramのフォロワー数も1.7万人を超えている喜多島さん。

Instagramでは、ホテルやカフェなどのおしゃれな空間を切り取った写真が多く投稿されています。それぞれの投稿はインテリアを中心とした写真にも関わらず、どこか人の気配を感じられることが特徴的。ラグジュアリーさのなかにも温かみのある写真は多くの共感を生み、1.7万人のフォロワーを獲得しています。

今回はMARCのInstagram学科を受講いただき、アカウント運用のこだわりや苦労についてお話をしていただきました。

最初はホテルの無料宿泊が目的でした!

ホテルの写真

Q.どんな目的でInstagramを運営していますか?

最初は物がもらえたりイベントに呼んでもらえることが楽しそうだなということで、Instagramを始めました。
お陰様で旅行のPR案件をいくつかいただき、「石垣島」に始まり「長崎」「九州」とすべて旅行代(ホテル代)を0円にできました。

ライフスタイルの変化を実感!

作業をする姿

Q.Instagram学科を受ける前のアカウントの状態はどんな形でしたか?

Instagramでなにを発信したらいいのかがよくわからないという感じでした。
「そもそもなにをInstagramにわざわざ発信するんだろう?」みたいな感じですね。

そんな私に対して、その当時の流行りやアカウントの伸ばし方などを教えていただきました。

例えば「毎日投稿が効果的だよ!」とか「こだわりのある食べ物だったり自分の好きなものを投稿するのでも、Instagramはちゃんと伸びるんですよ!」とか「同じようなアカウントをいいねして回るとか、イベントもしましょう!でもいいねをし過ぎるとブロックになるので、ほどほどにしましょうね」など具体的に運用方法をフォローアップしていただき、着実に結果に結びつけることができました。

Q.Instagram学科を受講後、数字の変化はありましたか?

私の場合は0からスタートでしたので、受ける前と後の比較はありません。
新しくアカウントを構築する御手伝いをしていただきました。

数字の変化とは少し違いますが、ライフスタイルは変わったと感じます。

私はInstagramを集客用に使っているわけではないので、Instagram自体を仕事にできているわけではありません。
あくまでPRを目的に無料の宿泊をさせていただいているだけですので、旅先での交通費は自腹ですしお金ももらっていない状態です。
なのでInstagramを始めたことで仕事の変化があったというよりは、ライフスタイルが充実したと思います。

またInstagramを始めたことで、同じような考え方をもつ友達が増えたと感じます。

例えばコロナウイルスの影響から旅に出ないという人もいれば、コロナだからこそ安く旅に行けるという考えの人もいると思います。
私としては「今行くのがチャンスでしょ!空いてるし安いし!」という考えなのですが、この私の考えと同じ旅好きの人たちと友達になれました。

このように普段は接点がなかったはずの人たちと出会えたことも、Instagramを始めてライフスタイルが変わったことの1つだと思います。

MARCのInstagram学科を受講して3ヶ月でフォロワー1万人を達成!その中にはいくつも苦労がありました

喜多嶋さんの写真

Q.学科を受けた後に作成したアカウントは、どれくらいの期間でフォロワー1万人を達成できましたか?

Instagram学科を受けた後に作ったアカウントは、3ヶ月で1万人いきました。
1万人いった後はちょっと飽きてしまったので、あまりガツガツやらずに淡々とやっている感じです。

Q.魅力的なアカウントを作るまでにはどのような苦労がありましたか?

毎日投稿

苦労と言ったら、最初の頃にやっていた毎日投稿ですね。

Instagramを運用し始めたときは、なにをするよりもInstagram。
1日1投稿すると決めていたら、1投稿するまではご飯も食べないみたいなこともしていました。

あとは基本的に私は、写真が汚いものを投稿したくないんですね。
文章もちゃんと書くタイプなので、1投稿に対するこだわりが強いです。
最初の頃は、1つ1つの投稿を作るのにけっこう時間がかかりました。

そんな投稿を毎日必ず1つは作ると決めていたので、それで苦労しましたね。

関連性のないオファーは断る

Instagramを運用しているとPR以外にも様々なオファーが来るのですが、断ることも重要だと思います。

アカウントを運用し始めた頃は、オファーが来るとつい嬉しくなって受けたくなってしまうんですね。
ただ私は私のことをフォローしてくれている人への責任がありますので、自分が「これは興味がない!」って思ったものは断るようにしています。

燃え尽き症候群に陥る

Instagramを始めた当初はとりあえず1万人というのがみんなの目標値ですので、1万人まではすごい楽しいんですよ。
「増えた!」「また増えた!」みたいな感じで。

ですが1万人を達成してしまうと「このあとどうしよう…」みたいになってしまうんですね。

もちろんその先の目標を設定している人は淡々と続けていけると思うのですが、私の場合は「PR案件が欲しいな!」とか「1万人にしたいな!」という感じで始めていたので燃え尽き症候群みたいなのがありました。

365日ホテルぐらしを目指して!

Q.Instagramを活用しての今後の展望は?

この後も好きなホテルさんに呼んでいただいて、私なりの視点で写真を撮ってみんなにシェアをする。
あとはずっとホテル暮らしができるように、365日ホテルさんにご招待いただくのが理想ですね。
欲を言うなら、ちゃんとそれにフィーが発生すれば尚良しです。

PR案件をいただくホテルはほとんどが1泊2日の宿泊ですので、ずっと撮影をしていて全然休まらないんですね。
なので1泊2日ではなく1週間くらい良いホテルにお呼ばれされて、ちゃんとホテルを楽しませてもらえる時間を設けて撮影のフィーももらえるのが理想的です。

喜多島さんのメディア

喜多島みなみさんのInstagram
HP

参加されたMARCの学科

Instagram学科

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